食欲の秋、ボストン近郊のりんご狩りに行こう!

生活

こんにちは、不動産エージェントのボスサラ妻です。

我が家では毎年この季節になると行くことにしているのがりんご狩り(アップルピッキング)です。毎年行くことで、リンゴを籠に入れられるようになった、木からもぎ取ることができるようになった、おいしそうなのを見つけるようになった、等など子供の成長が感じられます。

我が家はこれまでいろいろな農場に行ってきましたが、今年はボストン街中から30キロほど北にあるBrooksby Farmに行ってきたので記事にします。

基本情報

農場に関する基本情報はホームページを参考にしてください。コロナウイルスのガイドラインなどアップデートがあるかもしれませんので行く前に見ておくことをオススメします。

また、フェイスブックのページでも営業時間やりんご以外にも旬の果物の情報が得られるので要チェック。

ボストンからのアクセス

マサチューセッツ州にはアップルピッキングができる農場はいくつもあって、私たちも最初はどこに行くべきか悩んだほどです。

今回のBrooksby Farmがお勧めの理由は、ボストンからのアクセスの良さが良いというのが大きいです。

交通事情にもよりますが、ボストン街中からは車で30―40分程度のPeabodyという街にあるので、子供がぐずりはじめても耐えられる距離なのです。

1日中家族でお出かけなら、【ボストン近郊→Brooksby Farmでりんご狩り→少し足を延ばしてそのままRockport】というプランもお勧めです。Rockportは牡蠣やロブスターの有名な港町で、観光地化されているのでレストランやギフト店も多く、小旅行にはぴったりです。

料金

実は農場調べをしているときに知ったのが、場所によっては入場料がかかるということでした。

入場料がかかる代わりに専用のピッキングバッグが量に対して安価な場合や、入場料がかかる分ファミリー向けの遊具やツアーなどエンターテインメント要素を含む場合もあるので一概には入場料がかかることは悪いとは個人的には考えていません。

ただ、入場料がかかるわりに長時間滞在しないことになった、等の場合にはコストパフォーマンスが悪くなってしまうので、予定の変わりやすい我が家にとっては入場料なしのほうがあっていました。

Brooksby Farmは入場料はかかりませんが、りんごを入れる専用の袋をエントランスで購入します。

我々はMedium Sizeとなる1ペック(2.3ガロン程、9リットル程)の袋を購入しましたが$21でした。この袋で家族3人までりんごを狩ることが可能です。

Largeは$40と書いてあり家族4人までのりんご狩りが可能でしたが、容量は覚えていません(汗)

農場と直売所について

実は、2年前に一度行ったのですが、今年は別の区画に案内され、農場がいかに広いのかということを思い知りました。今年はコロナウイルスの影響か、時期が早すぎたのかわかりませんが、以前より狭い区画でした(泣)

どちらの区画も一定間隔に整列されていて、間隔も広いので、ほかのグループと近くにいる必要がありません。

もちろんタイミングによってはリンゴが残っている木が少ないということはあるかもしれません。また、昼が近付くと駐車場も空きが少なくなってきていたので、シーズン真っ只中であれば午前中の早めにいくことをお勧めします。

ピッキングエリアから数分歩いたところに農産物の直売所(Farm Stand)があり、そちらでは美味しいApple Ciderやドーナツ(1ドル/個)が手に入ります。

また、もっとリンゴがほしい人のために(ピッキングで十分じゃない人いるの!?という感じですが)リンゴも購入可能です。

他にも近隣の農場の製品や、Brooksby Farmオリジナルの瓶詰商品等もあります。さらにFarm Stand横ではハロウィーン用の観賞用パンプキンや植木鉢もたくさん販売していました。

ここの農場ではヒツジやダチョウ、ヤギ、チキンなど様々な動物が見られるのもうれしいところです。動物の餌(ニンジンやキュウリ)が50セントで販売されているので、自分の手で餌付けすることもできます。たくさんの子供達がとても楽しそうに餌をあげていました。

最後に

いかがでしたか。

日本では週末に農場に行くという体験をすることはあまり多くはないかもしれませんが、ボストンでは比較的容易に楽しむことができます。

ややシーズンにしては早めに出かけたので今年はどこに行くか決めていないという方の参考になれば幸いです。

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